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5,10-methylenetetrahydrofolate L-(+)-5,10-メチレン-5,6,7,8-テトラヒドロ葉酸 溶解性 水・蟻酸に易溶、エタノールに不溶 溶解度(水、g/100g)22.5 (20℃)、33.2 (40℃)、45.3 (60℃) グリシン - 「健康食品」の安全性・有効性情報 (国立健康・栄養研究所) 示性式は H2NCH...
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グリシン
グリシン (glycine) とは、アミノ酢酸のことで、タンパク質を構成するアミノ酸の中で最も単純な形を持つ。別名グリココル。糖原性を持つ。
示性式は H2NCH2COOH、不斉炭素を持たないため、生体を構成する α-アミノ酸の中では唯一 D-, L- の立体異性がない。非極性側鎖アミノ酸に分類される。多くの種類の蛋白質ではグリシンはわずかしか含まれていないが、ゼラチンやエラスチンといった、動物性蛋白質のうちコラーゲンと呼ばれるものに多く(全体の3分の1くらい)含まれる。1820年にフランス人化学者アンリ・ブラコノーによりゼラチンから単離された。
甘かったことからギリシャ語で甘いを意味する glykys に因んで glycocoll と名付けられ、
後に glycine に改名された。
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